乙女ゲーの感想とレビュー大辞典|メカトロ2009

乙女ゲームの感想やレビューを紹介しています。

乙女ゲーム感想

夢王国と眠れる100人の王子様をプレーした感想

投稿日:2017年6月2日 更新日:

元々アプリゲームが大好きで、色々なゲームをしてきたのですが、飽きるのも早い私。

結局どれも最終的には攻略できなくなり課金ゲーなんだと、無課金の私はすぐにアンインストールしていました。
しかし夢王国は飽きることなく一年も続いています。

飽き性の私が何で一年も続けられているかというと、やはりゲーム性が合っているから、ではないかと思います。
様々な乙女ゲーがある中、パズルという要素を組み合わせたものはなかなか無く、始めた当初はその新鮮さに夢中になって攻略していました。
画面もキラキラのたくさんの宝石をちりばめたようで、しかも上手にパズルを消すと褒められる♪ニヤニヤしちゃいます。
ただ、どんなに楽しいパズルゲームもマンネリが起こるのは当たり前。
しかしそこに素敵な王子達が追加されることによって、新しいキャラに出会うべくイベントも頑張れちゃいます。

王子様といっても王道の王子様だけじゃなく、一癖ありそうな、ホントに王子かな?なんてキャラもいて、集めるのが楽しいです。
最初はあまり馴染めない王子も、その人のストーリーを突き詰めていくと最終的にはお気に王子になってたり。
一年も続けているので、様々な王子を育て低ランクキャラで攻略してみたり、色々な楽しみ方があるゲームだと思います。

しかも私にとって嬉しいことは、王子達のボイス。
これがなんと、本当に有名な声優さんばかりでたまりません。私は昔から声優好きなので大体の声優さんは知っていて、出てくるキャラの声を聞くだけでニヤニヤしちゃいます。元々実力のある声優さんばかりなので、スマホ越しに語りかけられているようで、物語にも感情移入できます。
王子達も魅力的ですが、ボイスも本当にオススメです。

また、イベント毎に色々な強キャラをゲットできるので、無課金でもコツコツ続けられるのが良い所だと思います。
低ランクキャラがイベントで強くなったりするので、パズルの攻略も無課金で大丈夫です。
これからも新しい王子様に出会えることを楽しみに続けていくつもりです。

-乙女ゲーム感想

執筆者:

関連記事

夏空のモノローグをプレーした感想

元々は2010年にPS2で発売されたソフトですが、PSPに移植された「夏色のモノローグ」。PS2版は未プレイですが、PSP移植版ではシナリオやイベントスチルも追加されていると知り、こちらからプレイを始 …

金色のコルダ4をプレーした感想

金色のコルダは、何と言っても世界観がすごく好きでした。 主人公はヴァイオリンをやっているのですが、ヴァイオリン=お金持ちというイメージで育った私にとっては、それだけで魅力的な設定だったんです。そして、 …

AMNESIA V Editionをプレーした感想

精霊とぶつかったことで記憶も人格も無くしてしまう主人公は、キャラデザも相まってお人形のような印象を受けます。ただし、無個性かと思えばそうではなく、天然気味であり芯の強さもある一面を見せ、プレイヤーのア …

遙かなる時空の中で3 with 十六夜記をプレーした感想

当時、数々の乙女ゲーマーを生みだした戦犯です。 このゲームのおかげで、立派なオタクになったという乙女も多いのではないでしょうか? かくいう私もその一人で、このゲームをプレイして「乙女ゲームってこんなに …

グリム・ザ・バウンティハンターをプレーした感想

 グリム童話をモチーフにした乙女ゲームで、皆見た目に反して心の中では闇が深いタイプのキャラが多く、恋愛描写も甘い大人な雰囲気はありますが激甘作品というわけではなく、ところどころにファンタジーチックなコ …