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乙女ゲーム感想

VitaminXEvolutionをプレーした感想

投稿日:2017年3月31日 更新日:

VitaminX Evolution」は2008年にディースリー・パブリッシャーからニンテンドーDS向けに発売された商品です。

キャラクターデザインを男性が担当されているので、乙女ゲーでは珍しいと話題になりましたね。

主人公は私立聖帝学園の教師をしており、ひょんなことから「落ちこぼれ」を集めた「ClassX」の担任を任されることになります。そのクラスには超美形だけど超おバカな6人集団「B6」が居ました。

彼らに勉強を一生懸命教え、大学進学を目指し奮闘するというストーリーになっています。

「VitaminX Evolution」は私がかなりハマったゲームです。主人公が教師という設定のゲームは初めてプレイし、メインの攻略対象である生徒達が全員年下なのもとても新鮮でした。

システムは一話ずつ物語が進んでいくので、初心者にも分かりやすい作りになっています。ただ、期末テストだけはとても大変でした。私は攻略本を見ながら必死に回答しました。期末テスト意外は何も難しいことは無いですww

キャラクターがとにかく萌えます。

B6は全員キャラ設定がしっかりしていて、どんな人でも誰か一人は自分の好みのキャラクターに出会えると思います。6人とも今までの乙女ゲーにはいないタイプです。

私は仙道清春くんが大好きです。

演じている声優さんのセリフの言い方とか演技の仕方がドツボでした。

主人公のことを「ぶちゃいく」とか呼んでいつもからかってくるのですが、真面目になる時のギャップにやられました。

ギャップ萌えという奴ですね。

仙道清春くんのプレイ中は萌えすぎてニヤケてばかりでした。特に終盤は萌えが爆発するので、何度もプレイしてしまいました。

「VitaminX Evolution」は大満足な作品であることに間違い無いのですが、主人公がやたら生徒を「イケメン」って言ったり、ちょっと口調がおばさんぽかったりするところだけ残念でした。

慣れてしまえば気にならない範囲ですけどね。

「VitaminX Evolution」はオープニングムービーがかっこいいです。毎回絶対オープニングムービーは飛ばさずに見ていました。

キャラクターがとにかく素敵ですので、未プレイの方は是非一度やってみていただきたいです。

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