乙女ゲーの感想とレビュー大辞典|メカトロ2009

乙女ゲームの感想やレビューを紹介しています。

乙女ゲーム感想

うたの☆プリンスさまっ♪Repeatをプレーした感想

投稿日:2017年4月19日 更新日:

Repeatは最初に発売された「うたの☆プリンスさまっ♪」の細かい点が修正されたリメイクバージョンです。
さらに追加要素があるPlayStationVita用の移植版もあるのでこれからプレイされる方はVita版がよいと思います。

乙女ゲームでありながら音ゲー(リズムゲーム)要素もあり、恋愛と音ゲーが2つ同時に味わうことが出来てとても楽しいゲームです。
主人公は作曲家、攻略対象(プリンス)はアイドルを目指して学校に入学するところからはじまります。
1年間のうちに主人公はプリンスのために曲を完成させ、プリンスと共に試練を乗り越えながら1年後のオーディション合格を目指します。

好きなキャラへのアピール方法は主人公が話す内容の選択肢を選ぶものですが、
基本的にどの選択肢を選んでも恋愛対象のプリンス達の反応が面白いため思わず全ての選択肢の反応を見てしまいたくなります。
そしてストーリーを進めるごとにスチルもあり、中にはドキドキするようなものも出てきます。

実は乙女ゲームなのに学校の恋愛禁止ルールがあるので、緊張感抜群です。

ゲーム全体の難易度はそれほど難しくはなく、音ゲーが初めてまたは苦手な人でも問題なく楽しめると思います。
各キャラクターごとにテーマ曲があるのですぐ飽きることはありません。

特にオススメの攻略キャラクターは「四ノ宮 那月」君です。
天然で可愛いものが大好き、元気いっぱいのキャラクターですが、幼少時のつらい記憶がよみがえり落ち込んでしまったことをきっかけに別人格「砂月」が現れます。
別人格は天然な彼とは真逆で少し乱暴なキツい雰囲気を持っていますが、実は元の人格「那月」のことを一生懸命応援している良い人です。

ストーリーを進めると徐々に彼との距離も縮めることが出来て、1度で2度おいしいキャラクターです。
テーマ曲も彼の得意なヴィオラが使われていて、優しいけど感情豊かな曲・歌詞になっています。
癒しと激しさを同時に求めるならとてもオススメのキャラクターです。

-乙女ゲーム感想

執筆者:

関連記事

薄桜鬼をプレーした感想

マンガや小説、アニメやゲーム、世の中にはいろいろな新撰組をモチーフにした作品が出回っています。 もちろん乙女ゲーム界隈でも同様で、そんな中でも多くの女性プレイヤーの支持を集めている薄桜鬼には前々から興 …

dame-prince

DAME×Princeをプレーした感想

イラストが綺麗で魅力的な『DAME×Prince』(通称:ダメプリ)。 スマホを弄っているときに広告が多くww、目にしていたこととキャラ絵が好みだったのではじめました。 選択できる王子は4人、ノーマル …

薄桜鬼をプレーした感想

今では続編や追加コンテンツがたくさん発売されていますが、ここでは一番初めに発売されたPSP版の薄桜鬼のプレイした感想を書きたいと思います。 「薄桜鬼」は土方や沖田などの主に新撰組を攻略対象とした恋愛シ …

STORM LOVERをプレーした感想

「STORM LOVER」は2010年にディースリー・パブリッシャーからPSP向けに発売されたゲームです。 主人公は名門進学校の「セントルイス・ハイ」に転校し、そこで数々のイケメン男性達に出会い、恋愛 …

金色のコルダ4をプレーした感想

金色のコルダは、何と言っても世界観がすごく好きでした。 主人公はヴァイオリンをやっているのですが、ヴァイオリン=お金持ちというイメージで育った私にとっては、それだけで魅力的な設定だったんです。そして、 …