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乙女ゲーム感想

ときめきメモリアルGirls Side 1st Loveをプレーした感想

投稿日:2017年5月17日 更新日:

この作品は、2007年にコナミからニンテンドーDS向けに発売された乙女ゲーです。
もともと2002年にプレイステーション2向けに発売されていた作品の移植版となります。
ときめきメモリアルGirls Sideはとても人気があるシリーズで、現在は第3弾まで発売されています。
こちらの作品はそのシリーズの中の記念すべき第一弾です。

高校入学から卒業までの3年間、自分を磨き、異性とデートを重ね、卒業式の日に告白されることを目的とした作品となります。
非常に完成度の高い作品で、部活動をしたり、アルバイトをしたりとデート以外でも楽しめる要素が満載です。

キャラクターも皆魅力的なのですが、私は姫条まどか君が大好きです。
関西弁で、一見チャラチャラして見えますが、根は真面目で意外と純情な男の子です。
まどか君のことが好きすぎて、何十回攻略したか分からないくらいです。

ときめきメモリアルGirls Side 1st Loveは、異性からの告白シーンで断ることも出来ます。
一回断ると諦めてしまうキャラクターと、諦めずにもう一度告白してくれるキャラクターがいます。
まどか君は後者です。
そのため、まどか君の告白シーンでは、一回断るのが私のポリシーです。
一回断っても、まどか君は情熱的に愛の告白をしてくれるのです。
その時のセリフがもう本当にツボで、大好きなんです。

もしまどか君の告白を断ったことが無い人が居たら、是非一度断ってみて欲しいです。
萌えること間違いなしです。
ときめきメモリアルGirls Side 1st Loveは、女の子の友達も4人登場するのですが、その女の子達にはそれぞれ好きな男の子が居るので、ライバルになることもあります。
ライバルにならずに友情エンドを迎えることも出来るので、楽しみ方は色々です。
高校3年間を通して、文化祭だったり体育祭だったりクリスマスパーティーだったり、イベントも盛りだくさんなので、本当に素晴らしいゲームです。
乙女ゲーが好きな人なら、プレイして絶対に後悔しない作品です。

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