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乙女ゲーム感想

ときめきメモリアルGirl’s Side 1st LOVEをプレーした感想

投稿日:2017年4月20日 更新日:

発売当初はPS2専用ゲームで、一人暮らしをしていた私はネットですごく評判が良かった「ICO」をプレイするためにPS2を買ったばかりでした。
そのころから私はオタク気味で、同じオタクの友だちからおもしろいからやってみてと勧められて、この「ときめもGS」を購入したんです。それまで乙女ゲームには触れたことがありませんでしたし、アクション系のゲームの方が好きだったので、正直なところあまり内容に期待はしていませんでした。

最初にゲームを起動させたあとは、まずゲームのキャラクターが名前を呼んでくれるのにすごく驚きました。
多少不自然ではありましたが、何も考えずに本名を入力していた私は、呼ばれた瞬間、変な声が出てしまいました。
本名を呼ばれ続けるのに耐え切れず、一度リセットしてセーブデータをつくりかえたほどです。
さらに、ゲームが進むにつれて、男性キャラクターと向き合うのが恥ずかしくなってきてしまって、結局はオタク友だちを誘って泊り込みで攻略することにしました。

私が最初に気になったキャラクターは氷室先生です。数学教師でメガネで普段は厳しいけど実はおちゃめな一面もあるなんて、私の好みドンピシャでした。
しかし、これは後からわかったことですが、氷室先生を落とすのは結構難しいようで……。
実際にやっていても、なかなかデレてもらえませんでした。とにかく成績が良ければいいんだろ!!とムキになってパラメーターを上げた覚えがあります。
その甲斐実ってEDで氷室先生からの告白!となったときはとても興奮しました。恥ずかしさと達成感でまともに画面が見られないほどに(笑)
他の男性キャラクターも魅力的で、スチルのイラストも大変きれいで集めがいがありました。

初めての乙女ゲームにもぴったりなのではないでしょうか。今はDS版が販売されているようなので、そちらをやってみるのも良さそうです。フルボイスになっているんですよね。今さらながら気になってきてしまいました。

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