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乙女ゲーム感想

ときめきメモリアル Girl’s Sideをプレーした感想

投稿日:2017年4月1日 更新日:

男性向けのときめきメモリアルからの派生作品なので内容はもちろん女の子の主人公が魅力的な男の子を攻略していくという形になっています。

ときメモGSは3作品出ており(マイナーチェンジ含まず)、どの作品もとても楽しいです。

このシリーズの共通点として、主人公=自分なので主人公のイラストはあまり出てきません。あるにはあるのですがデフォルメされたミニキャラなので感情移入しやすいです。

高校入学から始まり、卒業の日に恋人になる事が一つの目標です。

「学力」「体力」「気配り」「流行」「魅力」等のパラメーターがあり、どれを上げて行くかを自分で考え、その結果特定の男の子と仲良くなりやすくなっていくというシステムが基本です。

また、アルバイトもできて、男の子と同じバイト先へ行く事によって仲を深める事も可能です。そこで稼いだお金で洋服が買えて、男の子好みの服装を選ぶことによってデートでの印象を良くしたりできます。

最初はただの友達だった男の子の態度が徐々に変わっていく様子を見ているのは非常に楽しいです。

特定の男の子が好きな女の子と仲良くすることにより発生するライバル状態(GS、GS2)や男の子二人と仲良くなることにより発生する三角関係モード(GS3)、女の子と仲良くすることにより親友になってエンディングを迎える事も出来たり、様々な楽しみ方が出来るのも魅力的だと思います。

どのキャラクターもやっていくうちにどんどん深みにハマっていくのですが、特に好きなのがGS3の不二山嵐新名旬平で、この二人との三角関係は色んな人に体験してもらいたいと思えるルートです。

作品としては3つですが、DSやPSPなど媒体はいくつかあるので、ときめきを求めている方にはぜひプレイしていただきたいです。

今どきのスマートな絵柄ではないため敬遠してしまう方もいると思いますがそれでもそんな思いを乗り越えてしまうくらいのときめきがあるのです。

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