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乙女ゲーム感想

ときめきメモリアル Girl’s Sideをプレーした感想

投稿日:2017年3月25日 更新日:

私は元々ときめきメモリアルシリーズが好きでした。

恋愛をメインとした甘酸っぱい青春や学校生活、時には笑えるイベントが沢山あります。お祭りの縁日や体育祭でのミニゲームも面白くて病みつきになってしまいます。

そんなときめきメモリアルに女性用が発売されましたそれが「ときめきメモリアル Girl’s Side」です。

私がまず攻略しようと思ったのは、植物を愛する優等生の守村 桜弥です。優しい性格で中性的な見た目の男の子なので可愛いと思いました。

オープニングが終わり、様々な要素の追加もありましたが基本はときめもです。大体の事は慣れていたのでサクサクと進めました。

友人との出会いや勉強や運動によるパラメータ上げをこなします。特定のパラメータを上げると、男性キャラクターとの出会いイベントが始まるのです。また、目当ての男性キャラクターが所属するクラブやバイト先に行く事でも出会えます。

守村 桜弥と出会う為に、彼の所属する園芸部に入部しました。平日は学校、休日はデートの誘いをする電話や外出して買い物をします。デートをする為には洋服を買わないといけません。毎回同じ服だと好感度が下がってしまうのです。

最初はあまりお金も無いので安い服しか買えませんが、守村 桜弥の好みの服を購入します。デートでの服装のジャンルは、男の子を攻略するのに重要な要素なのです。

洋服を購入したらデートのお誘いです。

ターゲットの好みのデート先でないと最初の内は誘いに乗ってくれません。桜弥の好きな植物園や公園などで手堅く好感度を上げます。

最初の一年目は、パラメータや資金が足りずに失敗するイベントも多くあります。しかし2年目になればパラメータも上がり、アルバイト等で資金も増えます。桜弥の好みの服を沢山購入し、デートに着ていきます。お金をかける、という要素がなんだか悲しくもありますがww

この着せ替えシステムですが、服の数と種類が豊富でゲーム本編よりも楽しかったりします。着せ替えは女性にとってとても興味のある要素です。

2年目になればスムーズにイベントをこなして行けます。体育祭で活躍したり、文化祭イベントを桜弥と一緒に過ごしたりします。

しかし、ここで女友達とのイベントも起きてしまうのです。今まで友人だった女友達も同じ男の子が好きになってしまいます。恋を巡って友情にヒビが入ってしまうのは、ゲームと言えども結構悲しい物です。

3年目は最後の年です。

エンディングに向けて桜弥との仲を更に進展させたり進路に向けてパラメータを上げます。出来る事ならやはり桜弥と一緒の進路を目指したいですね。勉強に力を入れながらもデートをしてエンディングを目指します。

そして迎えるエンディングはフルボイスのアニメーションです。

とても豪華でつい見とれてしまいます。感動のエンディングと甘酸っぱい青春、そして両想いの嬉しさが凝縮したストーリー展開になっています♪

また、ミニゲームや笑えるイベントの数々、また意外な人物を攻略出来たりもするところが好きです。名前は知ってるけれど、まだやったことない人は一度プレイしてみることをオススメします。

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