乙女ゲーの感想とレビュー大辞典|メカトロ2009

乙女ゲームの感想やレビューを紹介しています。

乙女ゲーム感想

新章イケメン大奥◆禁じられた恋をプレーした感想

投稿日:2017年4月23日 更新日:

新章イケメン大奥」は、いわゆる逆転大奥が舞台です。

主人公の女性は将軍の替え玉として城に連れて来られた町娘で、大奥には将軍の正室候補であるイケメンな男性たちがわんさかいます。その中の一人といろんな出来事を体験しながら愛を育み、身分を越えて結ばれるのがこのゲームの大まかなストーリーです。

新章イケメン大奥のすごいところは、キャラクターの多さだと思います。
私が攻略したキャラクターは全部で10人で、他にも魅力的なキャラクターが登場しています。その全員がいろいろな事情を抱えながら大奥に入ったというところに、心が惹かれます。

乙女ゲームというと、男性キャラクターは絶対的な王子様キャラだったりドSキャラだったりと定番化していますが、このゲームに関してはそれらの要素もありながら実はこんな思惑があったとか、実は幼少期にこんなことがといったことがあり、それがストーリーに人間味を与えていると思います。

期間限定のキャンペーンやアナザーストーリーでは男性目線の話が読めたりするので、彼の本心が分かり胸がキュンキュンします。

そして、なんと言ってもキャラクターデザインがとても美麗で、スチルを集めたくなってしまいます。

課金せずに進められるゲームでは、このゲームが一番イケメン揃いなのではないかと思います。
そのイケメンたちが主人公である私に甘いセリフを囁いてくれるんです。ゲームの中の擬似恋愛とはいえ、毎日の生活が楽しくなりました。

ゲーム内でのアバターも可愛いです。
衣装や小物はもちろん、部屋のインテリアなどもデザインが豊富で、ゲームを続ければ続けるほど作り込んでいくことができます。お仲間をゲットしあいさつをするだけで、ゲーム内で使える通貨をもらえたり、毎日ボーナスポイントやアイテムをもらえたりするので、それらを活用して飾り付けできたりします。

私は課金しなくても充分楽しめました。
ストーリーの内容も、キャラクター別に起承転結がしっかりあるもので読んでいて飽きませんでした。

-乙女ゲーム感想

執筆者:

関連記事

上司と秘密の2LDKをプレーした感想

舞台設定は雑誌の出版社で、主人公はそこで働いています。その社内で5人の男性と恋愛を楽しめます。 5人共キャラが異なるので、自分好みの男性が必ず見つかると思います。 私が選んだのは「大河内湊」という男性 …

男遊郭をプレーした感想

「男遊郭」は2015年にディースリー・パブリッシャーから発売されたPS Vita用の乙女ゲーです。 もともとはスマホ向けアプリゲームとして配信されていて、PS Vita版は新シナリオや新キャラクターが …

ときめきメモリアル Girl's Side 3rd Story

ときめきメモリアル Girl’s Side 3rd Storyをプレーした感想

学力や運動、芸術などのステータスをあげて、好きな異性(ボイスあり)で恋愛が出来るオススメなゲームです。 好きな異性との会話の他にも攻略対象たちの絡みもあり、男同士の友情を見ることも出来てとても癒されま …

dame-prince

DAME×PRINCEをプレーした感想

まずこのダメプリ、スマートフォン向けの乙女ゲームなのですが、そのボリュームがすごいんです。 本編(ルート)は現在5人分で今後シナリオ追加予定のキャラクターもいます。 どのキャラもエンディングは3つあり …

L.G.S新説封神演義をプレーした感想

この乙女ゲームは主人公の名前変換ができないタイプです。 仙人の主人公は本来は高貴な生まれですが、母の死で娘を他者に奪われたくないと願う歪んだ心を持った父に依存され、可愛い容姿を醜い妖怪の姿に変えられて …