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乙女ゲーム感想

リア充はじめました(仮)をプレーした感想

投稿日:2017年6月30日 更新日:

リア充(仮)は、ラインなどのチャットアプリのような画面で、メンズキャラクター達とやりとりしていくというタイプの乙女ゲームです。
ゲームの難易度は決して高くありませんから、誰でも気軽に楽しめるのではないでしょうか。

メンズキャラクターからメッセージが届くので、その度に返信をすれば良いのです。
実際のラインのように、仕事の合間などにスマホを確認するとメッセージが来ているので、リアルな感じがします。
送られてきたメッセージへの返信は、自分で実際に文章を考えて送るのではなく、三つのメッセージから選んで送るという選択方式です。どのメッセージを選択するかによって、相手への好感度が変わります。
画面右上にハートゲージがあって、選んだメッセージが正解ならゲージはどんどん上がっていきますが、逆に選択を誤るとせっかくたまったゲージが下がってしまいます。

主人公である女性キャラクターの性格をよく把握して、また、やりとりをしているメンズキャラクターとの間柄を考えて送るメッセージを選ぶ必要があります。よく考えて選んでいるつもりなのですが、時々どうしても上手くいかないキャラクターもいて、そういうキャラクターを攻略するのも楽しみの一つでした。

ゲーム初期の頃のメンズキャラクターは、イラストがいまいちだったので、イラストはなるべく見ないようにしていましたが、後からの追加キャラクターに関しては、乙女ゲームらしく、イケメンが描かれています。
このゲームの良いところは、次のステージに行く際、文字のメッセージだけでなく、ゲーム中に着信がある事です。
実際に会話ができるわけではありませんが、本当に電話が鳴り出すので、初めてゲームをやった時はとても驚きました。
電話に出ると、メンズキャラクターが一方的に喋り出します。こちらの受け答えを想定したような感じで、相槌を打ったり、笑ったりします。こちらはこちらで、脳内で会話を展開させて楽しむ感じです。
聞いているだけで恥ずかしくなるようなセリフがばんばん飛び出すので、恥ずかしいですが、乙女ゲーム好きとしては嬉しい気持ちになれるゲームです。

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