乙女ゲーの感想とレビュー大辞典|メカトロ2009

乙女ゲームの感想やレビューを紹介しています。

乙女ゲーム感想

リア充はじめました(仮)をプレーした感想

投稿日:2017年6月30日 更新日:

リア充(仮)は、ラインなどのチャットアプリのような画面で、メンズキャラクター達とやりとりしていくというタイプの乙女ゲームです。
ゲームの難易度は決して高くありませんから、誰でも気軽に楽しめるのではないでしょうか。

メンズキャラクターからメッセージが届くので、その度に返信をすれば良いのです。
実際のラインのように、仕事の合間などにスマホを確認するとメッセージが来ているので、リアルな感じがします。
送られてきたメッセージへの返信は、自分で実際に文章を考えて送るのではなく、三つのメッセージから選んで送るという選択方式です。どのメッセージを選択するかによって、相手への好感度が変わります。
画面右上にハートゲージがあって、選んだメッセージが正解ならゲージはどんどん上がっていきますが、逆に選択を誤るとせっかくたまったゲージが下がってしまいます。

主人公である女性キャラクターの性格をよく把握して、また、やりとりをしているメンズキャラクターとの間柄を考えて送るメッセージを選ぶ必要があります。よく考えて選んでいるつもりなのですが、時々どうしても上手くいかないキャラクターもいて、そういうキャラクターを攻略するのも楽しみの一つでした。

ゲーム初期の頃のメンズキャラクターは、イラストがいまいちだったので、イラストはなるべく見ないようにしていましたが、後からの追加キャラクターに関しては、乙女ゲームらしく、イケメンが描かれています。
このゲームの良いところは、次のステージに行く際、文字のメッセージだけでなく、ゲーム中に着信がある事です。
実際に会話ができるわけではありませんが、本当に電話が鳴り出すので、初めてゲームをやった時はとても驚きました。
電話に出ると、メンズキャラクターが一方的に喋り出します。こちらの受け答えを想定したような感じで、相槌を打ったり、笑ったりします。こちらはこちらで、脳内で会話を展開させて楽しむ感じです。
聞いているだけで恥ずかしくなるようなセリフがばんばん飛び出すので、恥ずかしいですが、乙女ゲーム好きとしては嬉しい気持ちになれるゲームです。

-乙女ゲーム感想

執筆者:

関連記事

大正鬼譚をプレーした感想

「大正鬼譚」も糖度は高いほうですが、続編の「大正鬼譚言ノ葉櫻」は先生の栗原千秋以外は両想いの状態から始まるので激甘な糖度になっています。 プレイヤーの主人公は上流階級のお嬢様です。しかし、見た目はおし …

幕末恋華・新選組

幕末恋華・新選組をプレーした感想

新選組が題材になっているため、いわゆる悲恋エンドもあります。 でも、後味が悪いわけではないのです。気持ちが落ち込んでしまうような内容ではないので、鬱々しい内容が苦手な方にもおすすめできます。 むしろ悲 …

スイートルームの眠り姫をプレーした感想

このアプリに出会った頃の私は、年齢的にもこの人といずれは結婚するんだろうなぁ…と不満は多々あるけれど、また新しい人と出会って同じように関係性を築いていくのは大変だし、大事にしてくれるから良いかな…と思 …

薄桜鬼をプレーした感想

後にシリーズとして様々な商品が発表されていますが、その中でも一番のお気に入りは何と言ってもこの薄桜鬼無印です。 新撰組を題材としている事もあり、攻略対象となる登場人物が全員魅力的で世界観に入り込みやす …

もし、この世界に神様がいるとするならば。をプレーした感想

音楽良し、キャラ絵良し、ストーリー良しな三拍子揃った乙女ゲーだとおすすめされプレイした「もし、この世界に神様がいるとするならば。」、その通りでした。 ストーリーは主人公の来実ハルカが7年前の自分からの …