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乙女ゲーム感想

眠らぬ街のシンデレラをプレーした感想

投稿日:2017年7月2日 更新日:

私も含め女性って多かれ少なかれセレブに憧れている部分があると思いますが、このゲームは、主人公はまぁどこにでもいる女の子で、その他に出てくる男性はみんなセレブという夢のような設定です。

地方から出てきて、以前冤罪で苦しめられていた一家を救ってくれた憧れの記者を訪ねると、彼はゴシップ記事を載せる週刊誌の担当になっていて、スクープを取って来いと言われて、出会うのが、後々主人公と恋に落ちるセレブの面々。
取材先も超豪華ホテルのカジノと言うことで、設定は若干無理があるものの、この位のセレブになると有りなのかな、と思えて来るのが乙女ゲームマジックな気がします。

登場人物は、みんなセレブなのですが、一応仕事をしています。一番人気は廣瀬遼一
ベストセラー作家で、そのイケメンっぷりもありテレビでも活躍中。かなり俺様気質。最初から主人公がお気に入りでかなり構ってくる。
北大路悠月は俳優で、兄の北大路皐月とは違いガツガツ来るタイプ。私はあまりガツガツ来るタイプが好きではないので、どちらかと言うと苦手なタイプでした。
同じくちょっと何考えているのかわからないタイプなので、あまり得意ではなかったのが、レーサーの藍島ノエル。ストイックと言うか無愛想というか、いずれにしろ乙女ゲームにはなんとなく1人はいるタイプです。

大人組としては、カリスマ美容外科医師の国府田千早。まぁ、現実に一番居そうなタイプ。仲間には欲しいけど、引く手あまたな感じなだけに恋人にはしたくないかな、と言うのが正直な感想です。
私のイチオシキャラクターは、なんと言ってもみんなが集うホテルのオーナーの北大路皐月。物腰も柔らかく、紳士を絵に書いたようなキャラクターです。

このゲームをしてみて、分かったのは、自分の嗜好。私は年齢的にも高めなので、余計そうなのかもしれませんが、完璧な紳士と言うのが好きみたいです。現実ではなかなか出会うこともないので、ゲームで出会って楽しんでいます。

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