乙女ゲーの感想とレビュー大辞典|メカトロ2009

乙女ゲームの感想やレビューを紹介しています。

乙女ゲーム感想

夏空のモノローグをプレーした感想

投稿日:2017年5月9日 更新日:

昔から乙女ゲームに興味があり、探している中で一番興味を惹かれたのが、「夏空のモノローグ」です。

タイトルもパッケージもとても爽やかで比較的手に取りやすいと思います。

この乙女ゲームは今までで一番良かったです。
乙女ゲームで感動して泣いたのは初めてでした。
とにかく良作なのでおすすめです。

舞台は田舎町にある学校。
その学校の中の部活、科学部の中のお話です。

その科学部が廃部になってしまうというところから始まるこのストーリー。

どこにでもいるような平凡な生徒、先生たちの成長する姿を描いています。

プレイできるキャラクターは全部で6人。

たくさんキャラがいる中、私が一番好きなのは加賀陽、通称カガハルです。
キャラクター全員攻略して、どれも最高だったのですが、カガハルが一番楽しかったです。

カガハルは年下キャラが2人出てくるうちの1人です。
子犬のような笑顔で、私を癒してくれました。
でも、ただただニコニコしているだけでなく、たまに毒づいてみたり、悪い意味ではない裏表があったりしました。

年下というほっとけない可愛さが、私の中で大きな存在となっていました。

たくまで個人的な意見ですが、攻略の順番は、カガハル→部長→先生→木野瀬→篠原の順番がおすすめです。

私は違う順番でプレイしましたが、結局はどの順番でプレーしても感動します。

ですが全員攻略することをおすすめします。

と、いうのも、ひとりプレーヤーを攻略すると、他のプレーヤーの裏話が見えてくるからです。

つまり、どのプレーヤーとの話しても伏線が張り巡らされているということです。
プレーすればするほど謎が解けていくので、小説を読んでいる気分になります。

最後にプレーしてほしい篠原のストーリーは、涙なしではプレーできませんでした。

私は全員攻略するのに何ヶ月もかかってしまいましたが、それぞれ登場人物ごとに深い物語があるので、最後まで飽きずにプレイすることができました。

この乙女ゲームを、プレイすることができて良かったです。

-乙女ゲーム感想

執筆者:

関連記事

dame-prince

DAME×PRINCEをプレーした感想

セレンファーレン皇国側はクロムのDAMEEND以外のエンドは回収しました。 エピローグはクロムのみ回収しました。 ゲームの感想としては、独特なシステムが面白かったです。 読み終わったシナリオはコメント …

ときめきメモリアルGirls Side 1st Loveをプレーした感想

この作品は、2007年にコナミからニンテンドーDS向けに発売された乙女ゲーです。 もともと2002年にプレイステーション2向けに発売されていた作品の移植版となります。 ときめきメモリアルGirls S …

薄桜鬼をプレーした感想

今では続編や追加コンテンツがたくさん発売されていますが、ここでは一番初めに発売されたPSP版の薄桜鬼のプレイした感想を書きたいと思います。 「薄桜鬼」は土方や沖田などの主に新撰組を攻略対象とした恋愛シ …

グリム・ザ・バウンティハンターをプレーした感想

 グリム童話をモチーフにした乙女ゲームで、皆見た目に反して心の中では闇が深いタイプのキャラが多く、恋愛描写も甘い大人な雰囲気はありますが激甘作品というわけではなく、ところどころにファンタジーチックなコ …

薄桜鬼をプレーした感想

いわゆる、史実系乙女ゲームの傑作として有名な作品の「薄桜鬼」。 傑作といっても、ゲーム自体は選択肢を選んで、それに合わせたエンディングに向かう、非常にシンプルなノベルゲームです。ですので、知名度や人気 …