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乙女ゲーム感想

夏空のモノローグをプレーした感想

投稿日:2017年5月9日 更新日:

昔から乙女ゲームに興味があり、探している中で一番興味を惹かれたのが、「夏空のモノローグ」です。

タイトルもパッケージもとても爽やかで比較的手に取りやすいと思います。

この乙女ゲームは今までで一番良かったです。
乙女ゲームで感動して泣いたのは初めてでした。
とにかく良作なのでおすすめです。

舞台は田舎町にある学校。
その学校の中の部活、科学部の中のお話です。

その科学部が廃部になってしまうというところから始まるこのストーリー。

どこにでもいるような平凡な生徒、先生たちの成長する姿を描いています。

プレイできるキャラクターは全部で6人。

たくさんキャラがいる中、私が一番好きなのは加賀陽、通称カガハルです。
キャラクター全員攻略して、どれも最高だったのですが、カガハルが一番楽しかったです。

カガハルは年下キャラが2人出てくるうちの1人です。
子犬のような笑顔で、私を癒してくれました。
でも、ただただニコニコしているだけでなく、たまに毒づいてみたり、悪い意味ではない裏表があったりしました。

年下というほっとけない可愛さが、私の中で大きな存在となっていました。

たくまで個人的な意見ですが、攻略の順番は、カガハル→部長→先生→木野瀬→篠原の順番がおすすめです。

私は違う順番でプレイしましたが、結局はどの順番でプレーしても感動します。

ですが全員攻略することをおすすめします。

と、いうのも、ひとりプレーヤーを攻略すると、他のプレーヤーの裏話が見えてくるからです。

つまり、どのプレーヤーとの話しても伏線が張り巡らされているということです。
プレーすればするほど謎が解けていくので、小説を読んでいる気分になります。

最後にプレーしてほしい篠原のストーリーは、涙なしではプレーできませんでした。

私は全員攻略するのに何ヶ月もかかってしまいましたが、それぞれ登場人物ごとに深い物語があるので、最後まで飽きずにプレイすることができました。

この乙女ゲームを、プレイすることができて良かったです。

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