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乙女ゲーム感想

もし、この世界に神様がいるとするならば。をプレーした感想

投稿日:2017年5月25日 更新日:

音楽良し、キャラ絵良し、ストーリー良しな三拍子揃った乙女ゲーだとおすすめされプレイした「もし、この世界に神様がいるとするならば。」、その通りでした。

ストーリーは主人公の来実ハルカが7年前の自分からの手紙を受け取った所から始まります。
「私は私でいたくない」と書かれた手紙をいたずらだと思っていた矢先、修学旅行の委員に選出された事で出会った攻略対象4人も同じような手紙を受け取ったと知りました。
そこから段々と転校生の九鬼三兄弟、神の力といった不思議な出来事に巻き込まれていくのです。

タイトルからしてファンタジー系かと思っていたのですが、しっかり現実的な部分も残っているので、ファンタジーが苦手な私でも楽しんでプレイできました。
システムもそこまで複雑化しておらず、選択肢で攻略キャラの好感度を上げていく程度の簡単操作です。
ただ、2週目からは覚醒値によってエンディングが変化するので、油断していると混沌や滅亡ENDになってしまいます。

お気に入りの攻略キャラクターは神里キョウという、クールな感じのキャラクターです。
見た目で「好き!」と思って攻略し始めたのですが、思っていたより主人公への依存度が高く、これはこれでよかったです。
ヤンデレっぽいキャラクターが好きな方だと楽しめると思いますね。

他のキャラクターも何だかんだいって主人公第一主義、というかやたらと主人公にベタ惚れで、チヤホヤされたいと思っている人にはおすすめです。
ただ、キャラクターによってはちょっとグロい描写なんかもあるのでそういったものが苦手な人は注意していてください。
エンディングは幸せオーラ満載のハッピーなものから、これは悲しいという何ともいえないエンドもあります。
ハッピーエンド好きな人もバッドエンド好きな人も楽しめるようなバランスの良いゲームです。

声優さんも諏訪部順一さんや緑川光さんといった人気な方々を起用しています。
BGMもとっても綺麗ですし、イラストも本当に綺麗なので興味を持ったなら一度はプレイしてほしい乙女ゲーですね。

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