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乙女ゲーム感想

LovePlan 大人の恋愛ストーリーをプレーした感想

投稿日:2017年4月26日 更新日:

乙女ゲームなんて実際には有り得ないキャラクター設定や、シチュエーションばかりで感情移入なんてできないと思って全く興味がなかったのですが、友人に勧められて渋々インストールしてみたら、見事にハマりました

確かに会った事もない御曹司の許嫁や、恋に落ちたカフェバーの店員が実は有名飲食店チェーンの御曹司など、リアルでは有り得ないキャラクター設定などはありましたが、そこを気にさせないぐらいキャラクター達が魅力的でした。

二次元ですのでキャラクター達がイケメンなのは勿論ですが、キャラクター達の言動が本当にトキメキやハラハラ感などを与えてくれ、マンネリ化した専業主婦生活を送っている私には、とてもいい現実逃避になりました。

loveplanで私が1番ハマったのは石田冬磨くんと言うキャラクターで、はじめは本当に紳士的でスマートな言動で王道な王子様キャラでときめかせてくれました。
ですが、ある時から超絶毒舌な裏の顔を主人公にだけ見せてくれるようになるのですが、またその裏の顔も好きな女の子をいじめる少年のような毒舌で、いわゆるツンデレな感じでとても可愛く思えました。

冬磨くんはあまりデレてくれないのですが、ツンの中にも主人公を想っているのがよく分かるツンなので、ストーリーの後半に再び出てくる仮面を被ったはじめの王子様キャラでは物足りなくなってしまいました。
彼が裏表のある性格になった理由など、彼の過去、影の部分のストーリーも切なくてキュンキュンできます。
ですが確実に二次元だから許されるキャラクターだと思います。

loveplanはどのキャラクターも魅力的で、ついつい先が気になってチケット購入、期間限定特別ストーリーや、彼目線ストーリーなど、課金の誘惑に乗ってしまいそうになりました。
と言うか実際に数回課金してしまいました。
もう少し安かったらもっと「ガチャあと1回だけ!」などと何度もなってしまっただろうな、と思います。

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