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乙女ゲーム感想

ラストシンデレラをプレーした感想

投稿日:2017年5月29日 更新日:

このアプリと出会った時の私は主人公の女性が、もしかして私のことなんでは!?と思える位そっくりでした。と言うよりももっと私のが悲惨な状態だったのですが…
30歳、彼氏に結婚を迫ったら振られてしまい、同じ会社に務めていたので、仕事も失くした主人公の設定は私と負けず劣らずの悲惨な感じで、自己投影できたのもハマった原因だと思います。
その後彼女は親友が編集長を務める雑誌社にアルバイトに入るのですが、これはさすがにかなりラッキーであまり共感できませんが、その後に出会うイケメンたちとの出会いを考えると、欠かせない設定なんだと思います。

一番最初に攻略に入ったキャラクターは、藤山直春と言うオトナな雰囲気の俳優。
普通に考えたら、出会えませんが、これは雑誌の取材ということでありなのかな。読み勧めている間に私の中では勝手に福山雅治のイメージになりましたが、自分なりにキャラクターを誰と例えるのも面白いのではないかと思います。

自分の選択肢によってエンドも超スィートなものから、微糖な結末になったりと、この辺りも、現実の恋愛では結構な割合で訪れる選択をしているようで、恋愛リハビリ中の私には良かったところだと思います。

配信されているキャラクターは4人と少なめで、俳優の他は、かなり年下の将来有望なサッカー選手、イケメンDJ、元カレのエリートサラリーマンで、順当に考えると元カレに行きガチなのですが、私の場合現実に彼氏と別れて間もなく、しかも別れ方から考えると復縁は有り得ない状況だったので、元カレの寺山悟が一番最後に攻略したキャラクターでしたし、普通の女性なら一番納得できるストーリー設定だと思いますが、一番辛くて無理でした。
そのため渡辺マサヤと言う年下のDJが2番目に攻略をしましたが、まぁ、ここまでイケメンじゃないかもしれませんが、私には一番有りそうな設定だったので、一番好きなキャラクターです。
全体的にゲーム初心者でもやりやすくて良かったです。

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