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乙女ゲーム感想

天下統一恋の乱をプレーした感想

投稿日:2017年5月23日 更新日:

私は歴女っぽい趣味があるので、戦国武将と恋する設定が気に入ってハマりました。
このゲームの特徴は、乙女ゲーの戦国モノの中でも、多岐ルートがあるので長く楽しめるところです。

ずっとではありませんが無料でボイスが聴けるし、キャラクターデザインも凝っていてステキでした。
初回は明智光秀ルートを攻略しましたが、初心者で課金せずにやっていると、ラブパスで1日に進めるストーリーはほんのわずかです。
真珠を購入(ラブパス)することで先に進めますが、定期的に恋の試練があって、マイアバターで着物やかんざしなどを購入しないと先に進めません。
ラブパスが回復するまで待って、地道に進めていくのですが、ちょっと時間がかかり過ぎてイライラすることもありました。
明智光秀ルートには織田信長も絡んでくるのですが、こちらの殿は気難しくて、選択形式の会話ではことごとく失敗しました。
光秀様が街をブラ歩きする時も、馬で移動するかしないかなど、細かな選択を迫られることが多く、どちらを選ぶかでずいぶん悩みました。

このゲームは、こういう些細な選択肢もばかにできないし、二択で適当に選んでいると、好感度を上げづらくなるので無課金組ほど真剣になります。

穏やかな光秀様を選んだのに、ツンデレ系の信長様が絡むとストーリー展開が変わり、バッドエンドになるんじゃないかと不安になりました。
でも、最終的には主人公と結婚するという、契り愛エンドを迎えることができて良かったです。
光秀様にハマっていたので、もう一度最初からプレイをして、今度は巡り愛エンドも体験できたので納得できました。
巡り愛エンドは何だかラストがシュールで、主人公と一緒にあの世に逝くというものですが、乙女ゲーなのにこんな悲しい運命でいいのかと感じました。
あと、このゲームの楽しみは、サブキャラとして森蘭丸やお市の方などの、歴史的な有名人が登場してくるのも見どころのひとつです。
歴史的事実に忠実に描かれており、歴女としても楽しめるし、単純に武将と恋をする乙女ゲーとしても楽しいので、武将マニアの女性にぴったりのゲームです。

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