乙女ゲーの感想とレビュー大辞典|メカトロ2009

乙女ゲームの感想やレビューを紹介しています。

乙女ゲーム感想

恋してしまった星の王子をプレーした感想

投稿日:2017年7月18日 更新日:

主人公の私が自分の部屋で星を見ていたらいきなりイケメンが神として部屋にやってくるという斬新な設定です。今までの乙女ゲームとは雰囲気が違い、非現実的な要素が大きいのでとても面白いと感じました。
まあ、あまりにも非現実的ですが……ww

神様というと、恋愛とは程遠い気はしますが、全員お決まりのイケメンなのですぐに恋愛モードに入れます。

私が1番好きなキャラクターはスコルピオという神様です。
クールで孤高な彼は何を考えているのかわかりずらいです。しかし、そんなクールな彼がたまに気があるような言動をすると、ドキドキ感が大きくなります。私はクールでSっぽい男性がタイプなのでスコルピオに惚れてしまいました。

他の神様を選んで恋愛を進めることができるのもこのゲームのよいところです。1つのゲームで何度も色んな恋を楽しめてかなり贅沢です。私は他の神様ともゲームをしてみましたが、キャラクターごとに全く違う気持ちを味わうことができました。でも、やっぱり1番はスコルピオで、他のどの神様よりもドキドキしたり切なくなったり感情の振れ幅が大きかったです。

通常の設定とは異なり人間と神様の恋なので、その状況がとてももどかしくもあり、切なさも増します。
今まで色んな乙女ゲームをしてきましたが、どのゲームよりも切なさや悲しさを感じました。
それゆえ、ハッピーエンドになれば喜びは倍になります。初めは、神様との恋なんて感情移入できないんじゃないかとあまり期待していなかったのですが、ゲームを進めていくうちに、自分が本当に主人公になったかのように喜んだり悲しんだりと様々な感情を味わえました。

ゲームの内容もよいのですが、グラフィックがとてもきれいで、まるで映画を観ているかのようにゲームに没頭できて、かなり満足感があります。
キャラクターもどれも魅力的なのでよりゲームに感情移入できるんだと思います。

是非是非みなさんにプレーしてもらいたい乙女ゲー作品になります♪

-乙女ゲーム感想

執筆者:

関連記事

ときめきメモリアルGirls Side 2nd Seasonをプレーした感想

2008年にニンテンドーDS向けに発売された「ときめきメモリアル Girls Side 2nd Season」。 もともと2006年にPlayStation2向けに「ときめきメモリアル Girls S …

イケメン戦国〜時をかける恋〜をプレーした感想

私は小さな頃から歴史が大好きで、昨今は「歴女」などという言葉もありますが、私が大学に進学する頃にはそんな言葉も無かったし、歴史が好きな女の子なんて…という目があり、なかなか好きといえなかったので、こん …

上司と秘密の2LDKをプレーした感想

舞台設定は雑誌の出版社で、主人公はそこで働いています。その社内で5人の男性と恋愛を楽しめます。 5人共キャラが異なるので、自分好みの男性が必ず見つかると思います。 私が選んだのは「大河内湊」という男性 …

ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑綺譚をプレーした感想

ニル・アドミラリの天秤は、大好きなシナリオライターの片桐由摩さんと、これまた大好きなイラストレーターのさといさんがタッグを組んだということですぐに飛びつきました。一言で言うと、大人の乙女ゲーだと思いま …

薄桜鬼をプレーした感想

今では続編や追加コンテンツがたくさん発売されていますが、ここでは一番初めに発売されたPSP版の薄桜鬼のプレイした感想を書きたいと思います。 「薄桜鬼」は土方や沖田などの主に新撰組を攻略対象とした恋愛シ …