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乙女ゲーム感想

遙かなる時空の中でをプレーした感想

投稿日:2017年3月20日 更新日:

遙かなる時空の中で」でハマったのは安倍泰明でした♪

見た目は藤原鷹通が好みでしたが、大本命の声優(石田彰さん)だったので最初は、とりあえず一度はプレイしておこうくらいの気持ちでした。

声を聞きたいだけだから他を攻略して最後に取っておこうと全キャラを攻略した後、何となく泰明の性格を把握してからのプレイ。

泰明は基本的に素っ気無く、誰かと親しくしているシーンはありませんでした。また、敬語も苦手なのか明らかに位が上の相手に対してもタメ語で印象はあまり良くなかったです。

実際にプレイし始めても恋愛イベントが発生した、と思ったらこれが恋愛イベント?と思う様な内容で、そろそろ距離が縮まると思ったら突然行方不明になりました。

安倍晴明を師に持ち、真面目系なキャラだったのでいなくなったと知った時はかなりの衝撃でした。

しかしストーリーを進めていく内に泰明は元々人間ではなく師である安倍晴明が作り出した人ならざる者である事が判明。

見た目は青年ですが実年齢は幼児と分かった時はやはり衝撃的でした。感情が分からないと言いながら怒ったり、照れたり、他のストーリーでは見られなかった素顔が見えてくる頃には泰明と言うキャラクターに惹かれていました。

人の感情を持った時、顔に施された呪いが解けて人になるのだと師に告げられていた泰明。

普段の冷静さは何処に消えたのか、子供のような言動を取る泰明でしたが、巫女(主人公)と心を通わせることで呪いが解けてやっとその素顔を見る事が出来ました。呪いが解けたのに翌日には呪いと同じ化粧をしている泰明が可愛くてきゅんきゅんしっぱなしでした。

ストーリーを進めるために敵と戦う演出がありますが、泰明はステータスが高いので割と苦労する事無く最後の敵である鬼の首領と闘えました。

お待ちかねのEDは京に残るか現代に帰るかの二パターンありますがこの時泰明が発した言葉に悶えました。

「そばにいて」と、泰明は言います。明らかに自分より格上の相手にもタメ語を使う泰明が、いつもなら「そばにいろ」と言うであろう泰明が、あえて「そばにいて」なんてしおらしい言葉を使うのです。

発売からかなりの年数が経ってシリーズの続きも出ていますが、私は今でも遙かなる時空の中での安倍泰明が大好きです。

ぜひ安倍泰明として、また何かで活躍してほしいです!!

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