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乙女ゲーム感想

DIABOLIK LOVERSをプレーした感想

投稿日:2017年3月18日 更新日:

DIABOLIK LOVERS」をやろうと思ったきっかけは、ゲームを探していた時に、とても絵柄が綺麗だったことと、アニメなどでよく見る声優さんをが起用されていたのでやってみたくなったのがきっかけです。

実際にプレイしてみると、最初に攻略したい男の子を選択することができました。

乙女ゲームの場合、誰を攻略するか決められない乙女ゲームもあるため、このシステムは優しいなと感じました。

私が最初に選んだ男の子は「逆巻カナト」くんという男の子で、クマのぬいぐるみを持って、少し幼げのある可愛い男の子といった雰囲気の子でした。

実際にプレイしてみると、カナト君だけでなく、吸血鬼の兄弟全員に主人公の女の子が苛められます!

私なら絶対に心が折れちゃいそうな環境の中で、主人公の女の子が強く立ち向かったり、時に苦悩したり、恋愛したりする展開が、他の乙女ゲームでは味わえないのではないかと思いました。

このゲームは、吸血鬼の兄弟が吸血するシーンというものが各々のキャラクターにあるのですが、これが本当にもうイヤホンが必須なくらいドキドキするシチュエーションです!

実際に私が血を吸われているんじゃないかと、錯覚してしまいそうなくらいリアリティがあります。

1人1人が個性が強く、一見ワガママだったり、遊び人な感じだったり、無関心だったり、何かしら問題を抱えている彼らですが、ストーリーを進めていくと影が見え隠れして、全てのエンディングを見たいと思わせる演出がたくさんあります!

また、最初に発売された「DIABOLIK LOVERS」だと、逆巻家と言われる吸血鬼の兄弟のストーリーが用意されていますが、「DIABOLIK LOVERS MORE,BLOOD」だと、新たに無神家といった新たなキャラクターが登場し、全く違うストーリーが用意されているため、どこから初めても楽しめるゲームとなっています。

私個人的には、とっても面白いドキドキする作品なのでオススメします!

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