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乙女ゲーム感想

金色のコルダ2fをプレーした感想

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この作品は2009年にPSP向けに発売された作品です。続編も出ている人気作になります。

物語の舞台は秋~冬の星奏学院です。

主人公はアンサンブルを組み、全4回のコンサートを成功させることが目的となるゲームです。

私がお気に入りのキャラクターはトランペット奏者の火原和樹くんです。

火原和樹くんは、音楽が大好きでとても真っすぐな性格をしていて、彼を攻略していると心が洗われます。主人公にもいつも優しくて、火原和樹くんを例えるなら「天使」だと言えるほど!!

システムに関しては、前作の「金色のコルダ無印」はとても難易度が高く、キャラクターのスチルをコンプリートするのも何度もやり直してとても苦労した記憶があるのですが、今作はかなり難易度が下がっています。

多分、ユーザーから「難しすぎる」という声が上がったのでは無いかと思います。

ただ、完成度の高さや面白さは前作から素晴らしく、前作も夢中になってプレイできました。

今作は、難易度が下がった分ストレス無く快適にプレイできました。

楽譜も簡単に手に入る様になり、システムが改善されたことに私は感動して涙が出そうになりました。

金色のコルダ2f」の最大の魅力は、乙女ゲー要素の他に音楽ゲームの要素もあるので、「甘々な乙女ゲーが苦手」という人にはピッタリなゲームです。

そして「金色のコルダ2f」をプレイすると、クラシック音楽に詳しくなれるので、音楽の知識が自然と身に付きます。

個人練習やアンサンブル練習で、どんどん曲の完成度が上がっていき、綺麗に演奏できるようになるまでの過程がかなり燃えます。

完全な作業ゲーですが、とても楽しみながらプレイできるのがいい。

恋愛要素ももちろん萌えますが、どちらかと言うと、コンサートでいかに良い成績を取るかという方に夢中になります。

その傍らに恋愛がある様な感じです。

でも攻略対象のキャラクター数も多いですし、皆個性があって魅力的なキャラクターばかりですので、本当におススメのゲームです。

「金色のコルダ2f」の主人公は無個性なので、そこもとても魅力があります。

自分を重ねやすいので、キャラが濃い主人公が苦手な方にオススメ!!

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