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乙女ゲーム感想

アンジェリーク デュエットをプレーした感想

投稿日:2017年7月10日 更新日:

今は懐かしいアンジェリークデュエット
アンジェリーク デュエットが発売された当時は乙女ゲームなんて物はほぼ無い時代でした。
なので物珍しさや嬉しさが特別に大きなゲームです。

アンジェリークシリーズは前作もプレイした事があるので特に操作や進行には問題はありませんでした。
ただ今回はライバルであるロザリアでもプレイ出来る事はとても嬉しかったです。

ロザリアはライバルですが、とても面倒見の良い親友でもあります。
是非自分でプレイして幸せに導いてあげたいと思っていたので嬉しかったです。
なのでロザリアを主人公にしてプレイしました。

プレイを初めてからは、まずは手探りで守護聖との感触を確かめました。
最初はどの守護聖も好感度は変わりません。
しかし段々勧めていくうちに自然と親しくなったり、疎遠になる守護聖が出て来るのです。
特定の守護聖と親しくなると、それに関係する守護聖の親密度も変化するのです。
何となくプレイしている内に水の守護聖であるリュミエールと親しくなりました。
なので流れでリュミエールを攻略する事にしたのです。

庭園でのデートは質問形式で好感度の上がり方に差がでます。
普段の会話を覚えていないとミスをしてしまうのでヒヤヒヤしながらのデートでした。
部屋でのデートは守護聖の好みの飲み物を出したりプレゼントをしたりと和やかで幸せな気分を味わえます。

このゲームの嬉しかった所は、親しい守護聖が自分の味方をしてくれる所です。
ゲームのメインの目的である女王になる途中経過での評価を高めにしてくれたりします。
また、主人公が有利になる様に特別に力をくれたりもしてくれるのがとても嬉しい気分になれました。
まるで本当に大切にして貰っているかの様な感じでした。
まさにときめく演出です。

主人公に選んだロザリアとリュミエールとの仲はどんどん良くなります。
特別なイベントも見る事が出来れば後は自分から告白するか、相手の告白を待つかです。
女性としては当然相手から告白して欲しい物ですね。
条件を満たしてイベントが起こる場所に行くと、リュミエールから告白を受けます。
当然返事はokです。

甘い言葉を聞きながら女王になる事は諦めましたが、ずっと幸せになれると確信できる幸せなエンディングです。
今の時代で考えればシンプルな演出ですしグラフィックもイマイチです。
しかし数少ない乙女ゲームである事や、甘い言葉に優しい態度、全てが乙女にとって心地よい物でした。
今でも一番大好きな乙女ゲームがアンジェリークデュエットです。

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