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乙女ゲーム感想

AMNESIAをプレーした感想

投稿日:2017年3月14日 更新日:

2011年にアイデアファクトリーから発売された、PSP&PS VITA向けのゲーム。

主人公はある時目が覚めたら8月1日以前の記憶を失っていて、自分のことも周りの人達のことも忘れてしまっており、その失われた記憶を徐々に取り戻していく、というストーリーになります。

サスペンス要素もあり(ルートに寄っては、主人公が死んじゃったりします)、今まであるようで無かったとても面白い乙女ゲーとなっています。

AMNESIA」の最大の魅力は、グラフィックの綺麗さと、声優の豪華さでは無いかと思います。

私は「AMNESIA」のキャラクターは全員大好きなのですが、特に好きなキャラクターはトーマです。

トーマは主人公のお兄ちゃん的存在です。

「AMNESIA」は最初にどの世界に行くか選べるのですが、ダイヤの世界を選択すると、自動的にトーマルートになります。

トーマルートを一言でまとめると、「病ンデレお兄ちゃん」という感じです。

主人公を大切に思うあまり監禁したり檻に閉じ込めたり、少々行き過ぎた行動が目立ちます。でも全ては主人公を愛するが故の行動なんです。私はトーマのしっかりしてそうなのに、主人公のことになると精神がおかしくなってしまうところが大好きです。

「AMNESIA」はBAD ENDもたくさんあり、シナリオが一つ一つしっかりしているのです。

正直、BAD ENDが一番萌えたりします。

トーマルートのBAD ENDはトーマの精神が壊れてしまったりするので、是非全てのENDを見ることをオススメします。システムはそこまで難しく無いです。

「好感度」「信頼度」「疑惑度」の3つのパラメーターが選択肢によって変化していくのですが、すぐにパラメーターも確認できるし、やり直しも簡単なので、ストレスは少ないです。

話の続きが気になって、最初から最後までワクワクしてプレイできました。

グラフィックもとても綺麗で、男の子が皆めちゃくちゃかっこ良いです。そしてCVも最高なので、萌えがたくさん詰まった作品だと思います。

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