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乙女ゲーム感想

アブナイ★恋の捜査室をプレーした感想

投稿日:2017年4月13日 更新日:

アブナイ★恋の捜査室」はハードはPSPで、続編はPSVITAで発売されています。
私がやったのはPSP版の方になります。

好きな理由その一、攻略対象が全員大人の上司
攻略可能メインキャラは全員で6人いますが、とにかくみんなカッコイイ。新米刑事として配属された部署の仕事仲間たちが大体の相手なのですが、必然的にみんな先輩、上司です。仕事仲間が男に変わる瞬間には、何度もドキドキさせられます。
また、女性として、部下として全力でヒロインを守ってくれる姿にもキュンキュンします。そして一人は白衣、その他はスーツという、女性の萌えポイントを完全におさえている服装。たまりません。

理由その二、男子校のノリ
ヒロインは部署内唯一の女性ということもあって、少しお姫様気分にも浸れます。その一方で、男性陣はまさに男子校のノリ。
大人の色気やカッコよさもありますが、たまにくだらない話や下ネタ話で無邪気に盛り上がっているので、そのギャップにも萌えます。
飛び交うギャグと追いつかないツッコミは必見です。大人の男性ばかりなのに、母性本能もくすぐってくるなんて、卑怯です。

理由その三、ストーリー
乙女ゲームだからといって、恋愛ばかりしているわけではありません。刑事としてのストーリーも本格的で、そんじょそこらの刑事ドラマよりも練られたストーリーに、先が気になって仕方ありません。
一人攻略するごとに深まる謎、徐々に明らかになる真犯人像・・・恋愛要素をとっぱらって、このストーリーだけでも面白いので買う価値があると思いました。小説をよく読むという方にはぜひプレイして欲しいです。

理由その四、糖度高めの恋愛イベント。過去に、これ以上甘い乙女ゲームをしたことがありません。
顔が終始ニヤけっぱなしです。甘いセリフも行動も、躊躇なくしてくれるので、もはや見てるこちらが恥ずかしいくらいです。

とあるルートは途中切なさも満載で、ただ甘いだけではないからクセになるシナリオです。それでも、これでもか!というくらい甘々なので、糖度高めの乙女ゲーム好きさんには、自信をもってすすめる作品です。

書いている中で色々と思い出していたのですが、それだけでも今顔がニヤけてしまいます。何度もプレイしたゲームはこれだけですね。
ぜひ、手に取ってみてください。

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